About BABYSIGNS

ベビーサインってなあに?

ベビーサインとは、まだおしゃべりができない赤ちゃんと日本手話やアメリカ手話の豊かな語彙を使って、赤ちゃんとおててを使ってお話する育児法です。手話は耳の聞こえない人たちが長年かけて作った、豊かな発想と表現力のある言語です。ベビーサインで使っている語彙は、赤ちゃんの小さなお手てでも使える簡単な形と動きなので、話し始める前から上手に使いこなすことができます。

いつ頃からはじめたらいいの?

ママやパパがはじめたい!と思った時が始め時です。と私はお伝えしています。

わたしは、我が子に生後1ヶ月からベビーサインを使って話しかけていました。

その当時は協会も教室もありませんでした。ですので、良い意味で期待をせずスタート!

赤ちゃんがおててで話してくれるなんてあるの??という気持ちもありましたが、自分自身が我が子に話しかける時、おててを動かして話しかけたら息子も楽しいかもしれないわ!という遊び感覚で始めたことが、お互いにストレスなく楽しめた要因だと思います。

赤ちゃんからできることを期待しなければ、まだねんねの時期からスタートしても、お互いにストレスなく まるで手遊びをしているかのようにママもパパも楽しむことができると思いますよ!


といっても、正確にはどうなのか?と気になる方もおみえになると思います。

ベビーサインは、おててを使いますので運動機能の発達も関係します。

ご入会時 生後6ヶ月以上のお子様からのスタートをおすすめしております。(1歳以上からでも遅くはありません。1歳代が一番ベビーサインを使いこなすことができます。)

この時期のお子様は、おててが自分の意思で動くようになってきたり少し長い時間 起きることができる時期でもあるからです。

現在は、ベビーサイン本講座前にご受講できるプレベビーサイン クラスもご用意しておりますので、ねんねの赤ちゃんとのお出かけきっかけに、またベビーサインを本格的にはじめる前の練習にご受講くださる方が多くおみえになります。

140人の赤ちゃんの長期研究結果

米国カリフォルニア大学デイビス校で1985年から長期研究されてきた「ベビーサイン 」

リンダ博士とスーザン博士の研究報告であり、この両博士と世界ではじめてパートナーとなったのは ベビーサイン協会のみとなります。

この研究結果より、わかることは、ベビーサインを教えた子のほうが話し言葉が発達していた!ということです。

ベビーサインが育む素敵な未来