親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 11年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


甘えと甘やかし

乳幼児教室講師として10年間の中でのよくある話を今日は書きたいと思います。


こんにちは。

親子コミュニケーション教室 ベビーサイン・アドラー・モンテッソーリ・赤ちゃんヨガ・絵本・手作りおもちゃ 専門家小川のりこです。



「泣いて、すぐに抱っこすることは、甘やかしでしょうか?」
「甘えさせていると、わがままになりそうです」
「男なのに、よく泣くんです。泣くな!ってつい怒っちゃうんです」



みなさんは、どう思いますか?


私の答えは、、、、


「抱っこしてーと甘えてきたときは、たくさん抱っこしてあげてくださいね。」

「甘えはこどもの成長にとって大切な心の栄養ですよ。」

「男の子でも女の子でも、泣いてもいいじゃない。一番近くにいるお母さんが受け止めてくれる。心の安心場所を作り、親子の信頼関係を作りますよ。」



たくさん甘えた子は、自立していきますから、安心して甘えさせてあげてくださいね(^^)



すると、お母様たちはみなさんほっとされるのです。

そこには、まわりからの言葉の影響もあったのだろうな、と感じさせられます。




たくさん甘えたあとは、急に成長する。



何度かこどもたちをみていると人生の中で、後戻りしたかのように甘える時期がありました。

(特に幼稚園、小学校などの節目のとき、行事などの前など)

あれ?なにかあったのかな?


でも、話を聞いてみてもなにもない。


言葉でうまく伝えることができる子もいれば、うまく伝えることができない子もいます。

そんなときは、たくさんスキンシップをとったり、マッサージしたり、遊んだり、読み聞かせ時間を増やしたり・・・・。

そのときそのときで対応してきました。


すると、不思議と満足したのか、突然いっきに大人っぽく感じるほど成長するのです。

心のコップが満タンになったかのように・・・。




赤ちゃんのときは、たくさん抱っこしてあげてくださいね。

抱き癖がつく、甘えんぼうになる、などまわりからそのような声をかけられても、気にしないでね。

そして、赤ちゃんのときだけではなく、こどもの成長の中で甘えはとても大切です。

たくさん甘えた子は、自立もします。



でもね、甘えと甘やかしは違うので要注意です!!



次回は、甘やかしについてお話します。


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ベイビーワールド

小川のりこでした