親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 10年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


子育ての罠

こんにちは🍀
親子コミュニケーションベイビーワールドです。


昔、こんな話をききました。
彼女は幼稚園の先生。
出産後、こんなことをおもったそうです。

「全然、子どもの育て方がわからない!可愛いと思えない!」

まわりからは、幼稚園の先生だからベテランね!うまく子育てできるでしょう?という期待がすごかったようで、彼女を苦しめてしまう結果につながりました。

職業によって、私たちはその人を決めつけてしまうところがあるのかもしれません。

ですが、子育てにおいては教科書どおりにはいかないもの。そして、一番悩みの種になるものは、、、


他人の子どもと自分の子どもは違う!


というところかもしれません


他人の子であれば、泣いててもにっこりほほえむそとができるのに、我が子となると、不安、心配、苛立ち、色々な感情がでてきます。


あるまた違う話では

看護婦の女性が、子育て中に赤ちゃんが熱がでて点滴を受けたとき、泣いてしまってオロオロ、、、。
職場では、ほかのお子様に大丈夫大丈夫、お母さんにも大丈夫だから!と冷静にいっていたのに、自分のこと、我が子の苦しみをみると、いてもたってもいられず、、、。


ということがあったそうです。


またまた、カウンセラーの方の話


クライアントから話を聴く立場のカウンセラー。いつもは冷静に話を聴けるのに、家に帰ったとたん、夫や子どもの話を聴いてるとイライラしてしまい、口を挟んでしまうということ。

仕事では傾聴ができるのに、親しくなると傾聴できないことを悩んでおられました。


まだ他にもあります。。。


私たちは、子育て、家族育ての初心者です。
専門職の方でも、右往左往しながら育てるのです。
ですから、いいお母さんになろう!ならねば!と気負わず、不安なこと心配なことは、専門の方に聞いたり学んだりすればいい、と思います。


最近は、近所の先輩ママ、おばあちゃんからのアドバイスも少なくなりましたね。そしてSNSのアドバイスが増えたかもしれません。
SNSのアドバイスはいいこともあれば、間違っていることもあります。

私としては、ちゃんと顔をみておはなしする、ということが、お母さまと赤ちゃんの様子がわかりますし、一番安心できる近道ではないかな、と思います。



ベイビーワールド
小川のりこでした


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