親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 11年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


ベビーサインが増えない分かれ道

こんばんは
ベイビーワールド
おがわのりこです。


ベビーサイン、増えていますか?
というと、増やすことが目的みたいに感じてしまいますね💦

ただ、ベビーサインを楽しんでいただきたくて、今回は、この増えない分かれ道についてご説明したいとおもいます。



ベビーサインクラスは生後6カ月からスタートできますが、一番楽しめる時期は1歳から2歳です。


ですが、ご入会対象を生後6カ月から。と設定しているせいか、一歳からは遅くないのかな?と迷われる方がおみえになります。

また、生後6カ月からスタートした方でも、一歳2ヶ月ごろを過ぎた頃から、
「私のほうがベビーサインしなくなっちゃいました。」
理由は、、、
・お話言葉がではじめたから。
・指差しで意思疎通ができるから。
・つい忘れてしまって。
そう言われる方もおみえになります。



各ご家庭のお考えで、すすめていただければいいのですが、私の個人的な意見としては、ほんとのベビーサインの楽しみがすぐそこなのに、もったいない!!


そう思うことがあります。


実際に、ベビーサインは2歳半ごろまで使います。
では、おはなし言葉がでないの?というとそうではありません。

一歳半ごろを過ぎたあたりから、ベビーサインの役割は変わってきます。


それは、、、


お話言葉を助ける役割に変化していくのです!





ただ、誤解していただきたくないのですが
私は、それぞれのご家庭の考え方でベビーサインを取り入れたらいい、と思っておりますので、増やすことが目的ということではありません。そして、強制するつもりは一切ありませんので。^_^
増える時期にやめてしまうのは、ディズニーの待ち時間ウキウキして楽しくて、目の前にアトラクションがあるのに乗らずに帰宅する、と同じくらいもったいない気がするのです。




では、一歳半ごろにお話言葉がでたとしましょう。

ママ、パパ、ワンワン、茶々、バイバイ、パン、ニャーニャー、ブーブー

それだけでも、とっても嬉しいことです。
ですが、0歳の頃と違い、ますます活発に動き回り、頭の中で伝えたいことも増える時期、子どもたちは、さらに複雑に物事を考えるようにもなりますし、伝えたくもなります。


一歳半ごろのお子様をお持ちの方で
最近、自我が芽生えはじめて、イヤイヤがすごいなーと感じてみえる人も多いのでは?とおもいます。


それくらい、赤ちゃんとおもっていても
自分の気持ちがハッキリしはじめるとき、お話言葉以外に伝えるツールがある、ということは、赤ちゃんにとっても、私たちにとっても、毎日を穏やかに過ごすことができるメリットがあります。




今までは

ブーブー(車)

だけ伝われば喜んでいた赤ちゃん

その後
車、というものに名前があることがわかると、それぞれの名前に興味を持ちはじめるのです。

たとえば、、、
消防車を指差したら、きっとみなさん

「これは、消防車だよ」

そう答えますよね。
そのときに、赤ちゃんは学びます。

車の中にも
これは、消防車で、これは、救急車、これは、パトカー。

お母さんの言葉かけの中で、赤ちゃんは気づいていきます。ただ、赤ちゃんのほうからこの場合どうやって発信したら良いのでしょう?


もし、このお母さんがベビーサインと語りかけができたら、、


そのときに【消防車】サイン
そのときに【救急車】サイン
そう話しかけていくと、同じタイヤがついているものでも、名前があるんだ、と気づきやすくなり、その理解ができ、お母さんに伝えたい!という気持ちが増すと、ベビーサインで伝えてくれるようになります。

一番わかりやすいのは、絵本の読み聞かせです。

お互いに読んでいるように感じるほど、ページをめくるたびにサインをしてくれ、お母さんも赤ちゃんも読み聞かせタイムが、コミュニケーションタイムとなり大好きです❤︎とご報告があるほど。





では、次に指差しできるようになり、なんとなく赤ちゃんの気持ちがわかるようになったとき、ベビーサインを見せなくなってしまうママ、また、指差ししていればお母さんはなんでもわかってくれる、とおもい、ベビーサインしなくなる子がいます。


絵をみて、赤ちゃんは指をさしました。

「そうだね。ゴリラさんだね。」

言葉をかけると、ニッコリ笑顔。

ここまでは、よくある親子の会話です。
ゴリラさん、ということを、この子は理解してほしかったんだな、意思疎通できてるな、そう思われますよね。

そこで、お母さんが

「うん、そうだねー。【ゴリラ】さんだね。」
サインを加えて、返答しました。


何度も、ゴリラさんをみたときに、サインを加えて返答します。すると、ゴリラさんを見たときに、【ゴリラ】とサインをしました。とても嬉しいです。サインがでました。


絵本に登場する動物、町で見かける動物に、赤ちゃんたちは興味深々!

先ほどもお話しましたが、赤ちゃんはモノに名前があることに気づくと、知りたい!わかるよって伝えたい!という気持ちがムクムクとでてきます。



ただ、ここからが、ほんとのベビーサインの楽しさなんです!


お散歩に出かけたときでした。
あちらから 大柄な男の人が歩いてきました。すると、赤ちゃんが突然【ゴリラ】サイン

「まあ!あの男の人がゴリラさんに似てるっていってるのね!実は、、、、ママもそう思ったの!笑」

そんなこっそり親子の会話。笑


これって、赤ちゃんが頭の中で、なにを考えているか?ということを、ベビーサインとして教えてくれた、ということ。


もしかしたら、赤ちゃんが突然意味がないようなところで、サインをしたら、

ママ、みて!◯◯に見えるよ!

そう教えてくれているのかもしれません。
そんな楽しみもベビーサインがあるから、わかる楽しみの一つですね。^_^


増やすことを目的としている教室ではありませんが、増えることによって、赤ちゃんの気持ち、赤ちゃんの世界をのぞくことができます。
ベビーサインの楽しさをぜひ味わっていただきたい!というおもいから、今回このブログを書きました。


最近は、ベビーサイン教室に通わなくても

美味しい、もっと、おっぱい

できる子を見かけることがあります。
とても嬉しいです^_^


でも、ここからがほんとのベビーサインの世界です!便利だな。から、楽しいな!というベビーサインの世界を、ぜひ皆さまの思い出の一ページに加えていただけたら、お母さんも赤ちゃんももっと楽しい子育てになると 私は考えます😊


ベビーサインが増える、増えない分かれ道は

赤ちゃんのお話言葉が始まり出した頃
赤ちゃんが指差しできるようになった頃

この時期に、どんなふうに接したらよいのだろう?ということを、レッスンでアドバイスさせていただいております。





九月スタート

土岐市  ベビーサイン手作りおもちゃクラス
多治見市 ベビーサイン手作りおもちゃクラス

土岐市 1歳児言葉クラス   ベビーサインあり

そのほか
ねんね赤ちゃんプレベビーサインクラスリクエスト受付中

ベビーサインアドバイザー育成   随時受付中


お申込みフォームより🌙



ベイビーワールド 
おがわのりこ