親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 11年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


娘と私のプライベートな話

おはようございます☀
岐阜県多治見市、土岐市にて活動中の
ベビーサイン 協会認定教室 ベイビーワールド 
講師  おがわのりこです。

毎日暑い日が続いておりますが
皆さまお元気ですか?


今日は、プライベートな私の話です。
お付き合いいただけたら、嬉しく思います。


ベビーサインクラスを立ち上げたのは
私が31歳の時でした。

ベビーサインの素晴らしさを世の中のママに伝えたい!赤ちゃんってすごい!
ママたちの育児が今よりもっと楽しくなれば!

自分の子育てを通しての感動を
自分の中だけにとどめず
世の中に貢献できれば
という一主婦の気持ちからスタートしました。


長男 小学校1年
長女 幼稚園年中の春から仕事をスタート


もとは、サービス業のアルバイト育成、社員教育の仕事をしていたのですが、結婚をし、家庭に入っていたため、働くのは久しぶり。

さらに、一人での活動は、ドキドキもありましたが、やりがいのある仕事でもありました。


といっても、まだ子どもは小さいため
学校にいっている間だけ働く、というのが、私の中の決め事でした。


今となってはママが起業する時代になりましたが、当時は珍しく、ネットもガラケーの時代でしたので、紙媒体、口コミオンリーのスタート


色々な勉強も、よりレッスンを豊かにしたくて、年に一度単位で東京や名古屋へ


毎日毎日、おもちゃ作り、カリキュラムを考える日々

子どもたちからもたくさんのヒントをもらいました。


そして、今、11年目


子どもたちは、高校生と中学生になりました。


仕事をしていたら、子どもたちがさみしくなる

なんてことを、年配の方から言われたこともありました。

でも、反対に 子どもたちは、私の仕事を誇りに思っている発言を何度も何度もしてくれる子でした。

そして、私を勇気づける言葉をくれたことも。

子どもたちには感謝しかありません。



そして、今、、、、


中学三年の娘が


学校の発表で
将来の目標を書く紙に 


憧れる人



お母さん







思春期の娘が、わざわざ私にそんなことを言うことはありません。その紙を私に渡してきて、読んで、といったのです。



そこには、こんなこともかかれていました。


なぜ憧れるのか?という欄に




いつも生徒さんのことを考えて、一生懸命仕事をしているから




涙が勝手に流れてきて、、、、




彼女の、、、娘にうつる私、、、、


すごく楽しそうに仕事をしていて、一生懸命生徒さんのことを考えて頑張ってるお母さん


そう、見えていると言われました。




子どもたちにとって、私はどう映っているか?なんてことは、言葉にしないといくら親でもわかりません。こう映ってほしいな、という願望はあるけれど、それは、本人が決めること。わたしにはどうしようもありません、、、。



でも、今回、娘がこんな風に考えてくれてたんだ、ということに、胸がぎゅっとしました。
嬉しいー!と叫ぶ感じゃなくて、ほんとに胸がぎゅっと。。。




ベビーサインクラスの皆様の幸せを願って、仕事をしてきて、ママたちに  ありがとうございます!と言われるだけでも、この仕事をしてきて、本当に良かったといつもこちらが感謝の気持ちでいっぱいになるのに、娘に言われて、ほんとにほんとにこの仕事に出会えてよかったと、思います。



憧れの人と言われて、力むことなく、今まで通りに、また仕事を続けていきたいと思います。


そして、この仕事を続けられるのも、この教室を選んでくださった親子の皆様がいるからこそ。
その気持ちは、スタートした時と変わらず、毎回の授業で恩返しをしていきたいと、いつも思っています。


今日は、私のプライベートの話になりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。


出会ってくださったすべてのお母さんにありがとうの気持ちをこめて。



ありがとうございます。



ベイビーワールド
おがわのりこ

息子 3歳 娘 1歳 
完全ノーメイク、川遊び中!