親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 11年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


生後6ヶ月〜3歳までのこだわり

おはようございます。

親子コミュニケーション

ベイビーワールド 小川のりこです




「こだわり」という言葉を使う時、良い意味で使いますか?

それとも 困ってるという意味を含んで使いますか?



大人の目線で、こどもの行動は、良いようにも悪いようにも 捉えられてしまいます。



こだわり

それは、人間が生きていく上で大切だから、プログラム化されています。

このこだわりと言われてしまうような時期、それをモンテッソーリでは敏感期とよんでいます。



もし、私たち大人がこの敏感期をよく理解していたら、こどもの困ったと思う行動も寛容にみることができ、もしかしたら、その環境をもっと整えてあげたいと努力するかもしれませんね。



敏感期は、4つにわかれていますが、その中でも今日は生後6ヶ月〜3歳前後にあらわれる秩序の敏感期についてお話します。


いつも座っているお母さんの椅子に 違う人が座ると怒る

おもちゃの車を一列に並べる

ものを積む

横断歩道の白いところを踏まない

部屋の模様替えをすると落ち着かない

片付けたものを、前のもとの位置に戻そうとする


大人にとっては「どうでもいいでしょう?」と思うことに こだわること

これが、秩序の敏感期のあらわれです。



私が、思ったことは、生後6ヶ月からあらわれるということは、まだ言葉を話すことができない時期、なにかしらの違和感を感じても 泣くということでしかあらわせれないから、赤ちゃんは どうしてるのかな・・・いやだろうな・・・と思いました。


そんな時に、ベビーサインがあれば、少しでも意思疎通ができて、赤ちゃんも楽だろうに・・・と感じます。→春のねんね赤ちゃんベビーサインクラスについてはコチラ



そして、この秩序の敏感期は、とっても大切なメッセージがあるのです!


いつも同じ場所に 同じものがあり、整然と配列されていることは、こどもたちに安心感を与えます。秩序の敏感期があらわれるということは、この世界に適応するために現れている。ということなのです。

そして、それらのこだわりは、必ず善へと向かうもの、とモンテッソーリは言っています。


お母さんの椅子を座らせない!なんて言われると、意地悪でいっているのかしら?とか

いつも同じ順番じゃないと、ひっくり返って怒るときには、急いでいるのに!!と叱らなくても良いのです。


「あ〜、これが秩序の敏感期なのね。」と温かい目で見守ってあげましょう。





息子1歳半すぎから よく車を並べていました。

秩序の敏感期だったのですね!

毎日、私が食事の用意していると 車を並べたり、おもちゃを並べたり・・・・。

並べることが大好きな時期がありました。


ベビーサインクラスは


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それぞれの月齢にあわせた 声かけ、成長をうながす遊び方などを学ぶレッスン

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ベイビーワールド

小川のりこでした