親子で育つコミュニケーション 

「見つめ愛・触れ愛・語り愛」

3つの愛を大切にしたカリキュラム

ベイビーワールド教室 10年目

マスターベビーサイン講師 小川のりこです。


BABYWORLD=赤ちゃん世界

ベビーサインは 

まるで小窓から赤ちゃんの世界をのぞいているような感覚になります

あなたの赤ちゃんがどんなものを

見て、感じ、伝えたいのでしょう

そっとのぞいてみませんか?


お子様のやっかいと思われる時期について

こんばんは。

親子コミュニケーション ベイビーワールド教室

講師 小川のりこです。



0歳から3歳までの時期は、大人と比べるとできることが少ないです。

そのため、大人の真似をしたくても 体や指先を思うように動かすことができず 癇癪をおこしたりします。大人は、すぐに手をだしたくなりますが、この「手を出す」「口を出す」ということをすると、火に油をそそぐようなもので、余計に泣いたりして手がつけられなくなる子もいますが、いかがですか。


こどもたちは、成長のために必要な取り組みがあります。それは、遺伝子で組み込まれているかのように、同じくらいの年齢の子が、同じことに興味をもち、同じ動作を繰り返します。


例えば、生後9ヶ月くらいの赤ちゃんになると、今までものを掴むということしかできなかったのに、今度は離すという動作を習得します。そのときに、食べているとき、椅子の上から食べ物を落として床をみていたり、なんでも物を投げたくて仕方ない衝動にかられます。

手を離すと物が落ちる不思議

偶然落ちたわけではなく、脳からの指令、自分の意思をもって落とす楽しさを習得すると、何度も何度も繰り返し行い、できることをスムーズ化していく運動を行います。

それをモンテッソーリでは、「敏感期」と呼んでいます。そして、この執着は、自然から与えられた課題だからこそ、こどもたちは やりたくて仕方ないわけです。



ですが、モンテッソーリ教育でも、そして、私も乳幼児コミュニケーション専門家としてみなさまにお伝えしているのは、こどもの自由は尊重するけれども「いいなり」は違います。


こどもたちは小さければ小さいほど、良いもの悪いもの、すべてを吸収してしまいます。


「今は、なんでも投げたいときだから」


それを見守るだけではいけません。

食べ物を、もし落としたら「これは、落とすものではないね」と優しく伝える

積み木など、お友達があたったら痛いものなど、床が傷ついてしまうものなどの場合は、「これは、投げて遊ぶものではないよ」と優しく伝える


では、その赤ちゃんは、「投げる」という敏感期をどうやって満足させればいいのでしょうか?



そのときは、「これは、投げていいものだよ」と他のものを与えてあげるのです。

それが、親にできる環境を整えるということです。


例えば、軽いボール、お手玉などは、投げても安心ですね。


こどもたちは、とりあえずやってみたい!と好奇心いっぱいです。

その好奇心の芽を、「ダメダメ」と摘み取ってしまわないように、その時その時で環境を整えてあげる、ということが、こどもを見守るということにも含まれています。



怒らない子育て


なんていうフレーズを聞くと ドキっとされる方も おみえになるのではないでしょうか?

「これは、投げるものではないよ」と伝えてあげれるのは、親である私たちができることですね。怒らなくても きちんとこどもに伝わりますよ。

ただ、こどもは、まだ脳の発達段階。そして、先ほどもいいましたが、敏感期は、脳のプログラムとして行いたい「成長にとって大切なこと」なのです。いくら伝えたからといって、理性でおさえることは、まだ3歳未満のお子様にとっては 難しい。だから、何度も何度も繰り返し伝えていく。それが、親として根気のいることであり、こどもを育てることは親が育てられる。といわれる鍛錬の場(笑)かもしれません。



さて、ブログではこのようにお伝えしておりますが、実際にどのような言葉かけ、遊び方をしたら良いのでしょうか?



3月6日火曜日 土岐市にて 1歳児言葉クラス 体験会開催します

10時半〜11時半


3月8日木曜日 多治見市にて こちらは満席となりました


また


ねんね赤ちゃん対象 3月12日月曜日 11時から12時

ベビーサイン準備講座 スタートします


さらに


4月開講 1歳以上2歳未満 言葉クラススタート

5月開講 生後6ヶ月以上1歳2ヶ月未満 ベビーサイン・手作りおもちゃクラススタート



受付しております

またリクエスト開催も行っておりますので、お声をかけてくださいね



08052998432

小川まで